【プログラミング全般】プログラマで評価高い人の特徴 16選

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この記事では、プロジェクトマネージャの私自身が部下を評価をする際に、プログラマやエンジニアで評価高い人の特徴 15選を記載しています。

「あいつは自分よりできないのに評価が高い……」
「自分は頑張っているのに評価が上がらない……」
など悩んでいる方や、

これからプログラマやエンジニアとして活躍される方で、
「早く昇進したい」
「評価をあげて給料を上げたい」
など

この記事を読むことで、評価高い人の特徴を学ぶことができますので、評価の高い人の特徴を参考に行動されてみてはいかがでしょうか?

評価高い人の特徴 16選

あいさつがしっかりできる

あいさつを「出社時」、「他のメンバーが出社時」、「帰社時」など、自分からあいさつする点です。

基本的なことですが、大切なことです。声量も聞こえなくては意味がないので、聞こえる声ではっきりとあいさつしましょう。

ハキハキ・大きな声で話す

小さな声では、正しい内容を言っていたとしても、自信がなく、本当に正しいのか疑ってしまいます。声が大きいと今後昇進した際に、しっかりとお客様と話せると判断ができ評価が上がります。逆に小さいと、お客様とお話するには不安が残り、昇進は難しいと考えて評価が上がりません。

身なりがしっかりしている

身なりがしっかりしているということは、仕事もしっかりとやってくれるという印象があります。

  • シャツのシワをなくす
  • ひげを剃る
  • 服装がみだれていない

など、身なりをしっかりすることが大切です。

身なりがしっかりしていないと、この人を昇格させた場合に、シャツがシワシワのままお客様の前にでてお客様の信頼失墜につながると考えて、評価が上がらないということになります。

 他のメンバーに協力をあおげる

わからないことや、相談したいことがある場合に、他のメンバーに協力があおげることが大切です。このようなコミュニケーションが取れることで、より早い問題解決につなげられることがあります。自分自身では解決できない問題は存在するので、他のメンバーに協力をあおげるということは大切なスキルになります。逆に「プライドが高い」、「自分で調べることに固執している」人など、協力をあおがない人は仕事が遅いことが多いです。また、コミュニケーションが取れない人だと判断されます。

報告・連絡・相談ができる

評価の高い人は、「適切なタイミング」「適切な内容」で報告・連絡・相談ができ、仕事を任せても安心ができます。逆に報告・連絡・相談ができない人は、「何の作業をやっているか?」「問題を抱えていないか?」をこちらから聞かない限りわかりません。そのため、仕事を安心して任せることができません。

作業内容を確認する

上司から作業内容が説明された後に、作業内容を自分の言葉で復唱すると、しっかりとわかっているなと安心して作業を任せられます。また、不明点があればその場で確認してくれるとより評価が上がります。逆に、こちらから作業内容を伝えて、「わかりました」と作業に取り掛かる人は、本当にこちらの意図がくみ取れているのかわからないので、不安になります。

自己研鑽をしている

プログラマやエンジニアという仕事は、能力を上げるためには、仕事だけでなく進んで自己研鑽をすることが重要です。そのため自己研鑽をしている人は評価が高くなります。注意点は、自己研鑽をしていることが、評価する人に伝わらないとその効果は薄れてしまいます。努力は隠さずに、相手に伝えることが大切です。ただ、家で勉強してますなど言葉だけで伝えるより、「実際にアウトプットした作品を見せる」、「この資格を取得しました」など客観的にわかる情報で伝えることが大切です。

指摘に意義を唱える

指摘をただ受け入れてそれをなおす人よりも、指摘の中でも、自分はこう考えて、こうしていますと自分の考えを伝えてコミュニケーションをとれる人は、しっかりしているととらえ、評価が高くなる傾向があります。あまりにも、的外れな考えでなければ、自分の意見を伝えることはプラスに転じます。しかし、上司によっては意義の唱え方によっては、反抗的ととらえられ評価が下がることがありますので、伝え方も大切です。

様々な分野の内容を知っている

特定の技術に偏ってスキルがあるより、バランスが取れて様々な分野の内容を知っているほうが評価が高くなる傾向があります。特定のスキルを深堀することも大切ですが、昇進するにつれて、様々なスキルが求められるようになります。そのためにも、特定スキルだけではなく、バランスを考えて様々な分野の内容を把握しておくことが大切です。

年齢に関係なく礼儀を重んじる

先輩・後輩関係なく、一定の礼儀を重んじて接することが大切です。「自分のほうが年齢が高いから偉い」、「自分のほうが先輩だから偉い」、「自分のほうがスキルが高いから偉い」と考えるのは危険です。礼儀がなっていないことで、必要な時に周りからの協力が得られなくなり、それは自分に返ってきます。また、今後昇進したときには、自分より年齢の高い方が部下になることが多々あります。そのようなときのためにも、年齢に関係なく、礼儀を重んじる必要があります。

効率化を考えて作業ができる

指示内容の作業をすることは難しくありません。それ以上に、指示された作業を効率的に終わらせるための方法を考えて作業できることが大切です。「バッチファイルで処理」、「ツール作成」、「正規表現を使用」、「テンプレート化」など、常に作業を効率的に終わらせるためにはどうしたらよいのか手段を考えて作業できることが大切です。また、その内容が今後も生かせるのであれば、その方法を上司に伝えてほかのメンバーに展開してもらうなどできるとさらに良い印象を与えることができます。

上司の求めている資料を作れる

この項目は完璧を求めることはとても難しいです。いかに上司の求めている資料が作れるかということが大切です。そのためには、まずは目次を作成してみて、そのストーリー構成で問題ないかを一度確認をとり、問題なければその内容で書き進めると良いです。いきなり目次で間違っている状態で書き進めてしまうとすべて書き直しということもありえます。その場合、上司から見るとそれは無駄な時間ととらえられてしまうので、評価が下がる要因になります。

感情的にならない

感情的になる人は、いい印象を持ちません。間違っていることを伝える場合は、ロジカルに、礼儀を重んじて相手に伝えることが大切です。間違っていることを伝えるという目的は、それを正してほしい、行動してほしいことであるので、感情的に伝えても逆効果です。感情的にならず、論理的になぜそれが間違っているのかを伝えられることが大切です。

図や文字を書いて説明できる

不明点の確認などで、口頭でやり取りすると「相手に意図が伝わらない」ことや、「相手との認識相違が生まれる」ことがあります。そのようなことを防ぐためにも、図や文字を書いて、スピーディかつ、正しく相手との意思疎通が取れると評価は高くなります。

わからないことは、わからないと言える

わからないことをわかったかのように話すのは信頼を失います。わからないことはわからないと伝えることが大切です。わからないことをわかるというのは、見ていればわかりますし、作業時間や成果物に表れてきます。そのようなウソをつく人に、仕事を任せるのは不安になるため、評価は上がりません。

「ありがとう」がいえる

相手に「指摘をもらった」、「教えてもらった」場合に素直にお礼が言えることが大切です。してもらって当たり前と思う行動でも、しっかりとお礼は伝えましょう。それが積もり積もって、誠実な人だと評価されます。

最後に

プログラマで評価高い人の特徴 16選を紹介しました。

スキルももちろん重要ですが、仕事の進め方も同じように重要です。常に相手に思いやりを持って行動することが評価につながりますので、思いやりを大切にしていただければと思います。

いきなりすべて実施するのは難しいと思うので、少しずつ見返してできるようになっていくと良いでしょう。

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